母の日の贈り物 6寸京の木箱「葵祭」


徳川家の紋章でもある葵(双葉葵)は、ウマノスズクサ科の多年草で、山中の木陰に生える山野草です。
京都の賀茂神社の神紋として扱われ、毎年5月15日の葵祭の神事では、御所内裏をはじめ、牛車、勅使、行列の人々の冠や装束、牛馬などの全てが葵の葉で飾られます。平安後期の雅やかな装束での行列が有名で、数少ない王朝風俗の伝統が残されている葵祭。「6寸・葵祭」は、そのひと風景をイメージして木箱の中に表現しています。


五千円
※花材は、その時々に寄って多少変わります。