京の木箱

四季折々の表情が美しい京都。
祇園祭や五山の送り火といった行事や、神社やお寺などからイメージを膨らませ、そのひと風景を六寸の大きさ(約18センチ角)の木箱で表現しました。
京都に漂う、香りや音まで感じていただけるよう細部までこだわりお作りしています。
京の季節の贈りものです。

「中秋の名月」  販売期間 9月1日〜10月1日

陰暦8月15日は、中秋の名月。今年は10月1日にあたります。
京都には、月見の名所が随所にあり、特に嵯峨の「広沢池」「大沢池」は、湖面に映る月が美しい。
秋は実りの季節でもあるので、その年の収穫物を月に供えるという風習が各地に残っています。また、この時期に採れたばかりの里芋をお供えすることから「芋名月」とも呼ばれています。
【六寸・中秋の名月】は、収穫を表した、稲や里芋などの実ものをふんだんに木箱に納めました。
10月1日を過ぎると、里芋の変わりに栗、豆をいれた【6寸・後の月】に変わります。

※ 商品代金の他に、送料箱代(5月〜9月頃まではチルド便2500円〜)が別途かかります。
※ 写真はイメージです。
※ 花材はその時々によって多少変わります。
※ みたてオリジナル商品のため、細かいご注文はご遠慮願います。
※ 季節により内容が変わる期間限定商品となります。