京の木箱

四季折々の表情が美しい京都。
祇園祭や五山の送り火といった行事や、神社やお寺などからイメージを膨らませ、そのひと風景を六寸の大きさ(約18センチ角)の木箱で表現しました。
京都に漂う、香りや音まで感じていただけるよう細部までこだわりお作りしています。
京の季節の贈りものです。

「後の月」  販売期間 9月14日〜10月11日

お月見といいますと、十五夜(中秋の名月)がよく知られていま
すが、日本では古来、陰暦9月13日の十三夜もまた美しい月で
あると重んじられていたようです。
十五夜を見る風習は唐の時代の中国から伝わったものですが、十
三夜を見る風習は、平安時代に宇多法皇が始めたと言われ、京都
で生まれた日本独自の風習です。

十五夜には、里芋などを供えるため「芋名月」と呼ばれています
が、十三夜には、豆や栗を供えるため「豆名月」や「栗名月」と
も呼ばれています。
また、「中秋の名月」の後なので、「後(のち)の月」の別名もあ
ります。
片見月にならぬよう、二夜の月とも愛でたいものです。
今年の「後の月」は10月11日にあたります。

※ 商品代金の他に、送料箱代(5月〜9月頃まではチルド便2500円〜)が別途かかります。
※ 写真はイメージです。
※ 花材はその時々によって多少変わります。
※ みたてオリジナル商品のため、細かいご注文はご遠慮願います。
※ 季節により内容が変わる期間限定商品となります。