京の木箱

四季折々の表情が美しい京都。
祇園祭や五山の送り火といった行事や、神社やお寺などからイメージを膨らませ、そのひと風景を六寸の大きさ(約18センチ角)の木箱で表現しました。
京都に漂う、香りや音まで感じていただけるよう細部までこだわりお作りしています。
京の季節の贈りものです。

「葵祭」  
販売期間 5月上旬〜5月下旬

双葉葵の葉と桂の枝葉を絡ませた葵桂(あおいかつら・きっけい)。
似た形をした2種類の葉に、陰陽・女男が表されています。
天にむかってそびえる桂は陽で男性に、日影を好み地表近くに生える葵は陰で女性に表され、それらを合わせ木箱に詰めました。

京都の賀茂神社の神紋として扱われ、毎年5月15日の葵祭の神事では、御所内裏をはじめ、牛車、勅使、行列の人々の冠や装束、牛馬などの全てが葵と桂で飾られます。今年は残念ながら中止となりましたが、平安後期の雅やかな装束での行列が有名で、数少ない王朝風俗の伝統が残されている葵祭。「6寸・葵桂」は、そのひと風景をイメージして木箱の中に表現しています。木箱の蓋には、双葉葵の唐紙をつかいました。

※定休日の都合上、(月)、(火)のご指定は出来かねます。
※ 商品代金の他に、送料箱代(2500円〜)が別途かかります。
※ 写真はイメージです。
※ 花の種類はその時々によって多少変わります。
※ みたてオリジナル商品のため、細かいご注文はご遠慮願います。
※ 季節により内容が変わる期間限定商品となります。