季節の木箱

日本の暦を中心に、しきたりや行事などからイメージを膨らませ、その時々の景色を四寸(約12センチ角)の大きさの木箱に閉じ込めました。暦や二十四節気に合わせて期間限定で販売しております。遠い昔から続く、季節に寄り添った暮らしの一編を感じていただける一箱です。

「着せ綿」 販売期間9月1日〜10月下旬頃

重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、菊の節句とも呼ばれます。
昔、中国では奇数を陽の数とし、陽の極である九が重なる9月9日は大変めでたい日とされてきました。日本には平安時代の初めに伝わり、宮中では観菊の宴などが催されたといわれています。
また、前夜に菊に真綿を着せて香りと夜露を染ませ、翌朝その綿で肌をぬぐうことで、不老長寿、無病息災を願いました。
現代でも菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を酌み交わしたり神社などでさまざまな行事がおこなわれています。

※ 商品代金の他に、送料箱代(5月〜9月頃まではチルド便2500円〜)が別途かかります。
※ 写真はイメージです。
※ 花材はその時々によって多少変わります。
※ みたてオリジナル商品のため、細かいご注文はご遠慮願います。
※ 季節により内容が変わる期間限定商品となります。