季節の送り筒

送り筒が新しくなりました。
千利休が薮内剣仲へ竹筒に花を入れて送ったと言われる送り筒。大切な方に当季の草花を無事に届ける美しい贈り方です。

みたての送り筒は、届いた草花をそのままお飾り頂けますように、真鍮のおとしと春の草花、朽葉を竹の筒中にしのばせました。
一枝一輪を大事にする心まで届きますように。

季節毎に竹筒の形や、添えられる草花の種類が変わります。
春の送り筒は、スミレなど足元に咲く野の花が筒中に入っています。
春の草花は、生命力を感じる根を根洗いして、切り花としていけます。竹の節のくぼみに朽葉をそえて春の息吹をお楽しみください。
竹筒の背面に掛け穴がありますので、壁にも掛けられます。

※直径 約11cm  高さ 約11cm(自然ものですので、サイズはおおよその目安になります。)
※真鍮のおとし付き。
※お花の種類はおまかせになります。
※紙箱付き。
※写真はイメージです。
送料について:
商品代金の他に、チルド送料箱代(2,500円〜)が別途かかります。
数量限定のため、無くなり次第終了になりますので、予めご了承くださいませ。
*只今、日時指定をお選びいただけません。
*日時指定をご希望の場合のみ、入力フォームの「備考欄」にご希望日時をご入力くださいませ。
(日時指定ご希望の場合は御注文日から7日以降のお日にちを目安でご記入ください。月・火曜日お届け指定不可)