高野箒の餅花

正月初子(ハツネ)の日、高野箒を束ねた箒に玉飾りを付け、皇后さまが蚕室を掃くのに用い、その年の豊穣を願う儀式が行われたと伝えられています。万葉集に残された大伴家持の歌にも、その玉箒(たまばはき)が詠まれています。
「初春の 初子の今日の玉箒 手に取るからに 揺らく玉の緒」

みたてでは、しなやかで張りのある高野箒の枝に、米粒ほどの小さな餅をつけ、揺らく玉箒を想像しながら餅花に仕上げました。染司よしおかの紅皿から刷毛で一粒ずつ染めた贅沢な餅花です。
お持ちの花器にいけて飾ることができます。
15,000円(税別)

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※長さ約80㎝。
※写真はイメージになります。

11月13日(金)受注開始