こころ葉〈紅白椿〉

平安時代には、贈りものに金銀糸や色糸でつくった松や梅を添える風習や紙の造花を頭に飾る風習がありました。その造花のことを「心葉」と呼んでいたそうです。また、心葉には「心」「心ばえ」という意味も含まれます。今いちど、人が花を飾るということに向き合って生まれた、ひとつのかたち。みたての「こころ葉」は、染司よしおかによる染紙をつかい、一箱の中に二種のこころ葉を納めています。
<紅白椿>
茶の湯では祝い事などがあると紅白の椿がよくいけられます。新春を祝う花として、紅白の椿を正月飾りのこころ葉に仕立てました。
11,000円(税込)

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